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エサウの傳でんはかくのごとしエサウはすなはちエドムなり
Now these are the generations of Esau, who is Edom.


(Whole verse)
〔創世記22章17節〕
17 我われ大おほいに汝なんぢを祝󠄃めぐみ又󠄂また大おほいに汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしの如ごとく濱はまの沙いさごの如ごとくならしむべし汝なんぢの子孫しそんは其その敵てきの門もんを獲とらん
〔創世記25章24節~25章34節〕
24 かくて臨月󠄃うみづきみちて見みしに胎はらには孿ふたごありき~(34) 是こゝに於おいてヤコブ、パンと扁󠄃豆あぢまめの羮󠄃あつものとをエサウに與あたへければ食󠄃くひ且かつ飮のみて起󠄃たちて去されり斯かくエサウ家か督とくの權けんを藐視󠄃かろんじたり
〔創世記27章35節~27章41節〕
35 イサク言いひけるは汝なんぢの弟おとうと僞いつはりて來きたり汝なんぢの祝󠄃めぐみを奪うばひたり~(41) エサウ父󠄃ちゝのヤコブを祝󠄃しゆくしたる其その祝󠄃めぐみの爲ためにヤコブを惡にくめり即すなはちエサウ心こゝろに謂いひけるは父󠄃ちゝの喪もの日ひ近󠄃ちかければ其時そのとき我われ弟おとうとヤコブを殺ころさんと
〔創世記32章3節~32章7節〕
3 かくてヤコブ己おのれより前󠄃さきに使󠄃者󠄃つかひをつかはしてセイルの地ちエドムの野のにをる其その兄あにエサウの所󠄃もとにいたらしむ~(7) 是これによりヤコブ大おほいにおそれ且かつくるしみ己おのれとともにある人衆ひと〴〵および羊ひつじと牛うしと駱駝らくだを二隊󠄄ふたくみにわかちて
〔民數紀略20章14節~20章21節〕
14 茲こゝにモーセ、カデシより使󠄃者󠄃つかひをエドムの王わうに遣󠄃つかはして言いひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいイスラエルかく言いふ汝なんぢはわれらが遭󠄃あひし諸󠄃もろ〳〵の艱難󠄄かんなんを知しる~(21) エドムかくイスラエルにその境さかひの中うちを通󠄃過󠄃とほることを容ゆるさゞりければイスラエルは他ほかにむかひて去されり
〔申命記23章7節〕
7 汝なんぢエドム人びとを惡にくむべからず是これは汝なんぢの兄弟きやうだいなればなりまたエジプト人びとを惡にくむべからず汝なんぢもこれが國くにに客かくたりしこと有󠄃あればなり
〔歴代志略上1章35節〕
35 エサウの子等こらはエリバズ、リウエル、ヱウシ、ヤラム、コラ
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり
〔エゼキエル書25章12節〕
12 主しゆヱホバかく言いひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダの家いへに事ことをなし且かつこれに怨うらみを復またして大おほいに罪つみを得えたり

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エサウ、カナンの女むすめの中うちより妻つまをめとれり即すなはちヘテ人びとエロンの女むすめアダおよびヒビ人びとヂベオンの女むすめなるアナの女むすめアホリバマ是これなり
Esau took his wives of the daughters of Canaan; Adah the daughter of Elon the Hittite, and Aholibamah the daughter of Anah the daughter of Zibeon the Hivite;


Adah
〔創世記26章34節〕
34 エサウ四十歳さいの時ときヘテ人びとの女むすめユデテとヘテ人びとエロンの女むすめバスマテを妻つまに娶めとれり
Aholibamah
〔創世記26章34節〕
34 エサウ四十歳さいの時ときヘテ人びとの女むすめユデテとヘテ人びとエロンの女むすめバスマテを妻つまに娶めとれり
〔創世記36章25節〕
25 アナの子こは左さのごとしデシヨンおよびアホリバマ、アホリバマはアナの女むすめなり
Esau
〔創世記9章25節〕
25 是こゝに於おいて彼かれ言いひけるはカナン詛のろはれよ彼かれは僕輩しもべらの僕しもべとなりて其その兄弟きやうだいに事つかへん
〔創世記26章34節〕
34 エサウ四十歳さいの時ときヘテ人びとの女むすめユデテとヘテ人びとエロンの女むすめバスマテを妻つまに娶めとれり
〔創世記26章35節〕
35 彼等かれらはイサクとリベカの心こゝろの愁煩うれひとなれり
〔創世記27章46節〕
46 リベカ、イサクに言いひけるは我われはヘテの女をんな等どものために世よを厭いとふにいたるヤコブ若もし此地このちの彼かの女をんな等どもの如ごときヘテの女をんなの中うちより妻つまを娶めとらば我わが身み生いくるも何なんの利益󠄃かひあらんや
the daughter
〔創世記36章2節〕
2 エサウ、カナンの女むすめの中うちより妻つまをめとれり即すなはちヘテ人びとエロンの女むすめアダおよびヒビ人びとヂベオンの女むすめなるアナの女むすめアホリバマ是これなり

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又󠄂またイシマエルの女むすめネバヨテの妹いもうとバスマテをめとれり
And Bashemath Ishmael's daughter, sister of Nebajoth.


(Whole verse)
〔創世記25章13節〕
13 イシマエルの子この名なは其その名氏なと其その世代よに循したがひて言いへば是かくのごとしイシマエルの長子うひごはネバヨテなり其その次󠄄つぎはケダル、アデビエル、ミブサム
〔創世記28章9節〕
9 是こゝにおいてエサウ、イシマエルの所󠄃ところにゆきて其その有󠄃もてる妻つまの外ほかに又󠄂またアブラハムの子こイシマエルの女むすめネバヨテの妹いもうとマハラテを妻つまにめとれり

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アダはエリパズをエサウに生うみバスマテはリウエルを生うみ
And Adah bare to Esau Eliphaz; and Bashemath bare Reuel;


Adah
〔歴代志略上1章35節〕
35 エサウの子等こらはエリバズ、リウエル、ヱウシ、ヤラム、コラ
Eliphaz
〔ヨブ記2章11節〕
11 時ときにヨブの三人にんの友ともこの一切すべての災禍󠄃わざはひの彼かれに臨のぞめるを聞きき各々おの〳〵おのれの處ところよりして來きたれり 即すなはちテマン人びとエリパズ、シユヒ人びとビルダデおよびマアナ人びとゾパル是これなり 彼かれらヨブを弔いたはりかつ慰なぐさめんとて互たがひに約やくしてきたりしが
Reuel
〔出エジプト記2章18節〕
18 彼等かれらその父󠄃ちゝリウエルに至いたれる時とき父󠄃ちゝ言いひけるは今日けふはなんぢら何なんぞかく速󠄃すみやにかへりしや
〔民數紀略10章29節〕
29 茲こゝにモーセその外舅しふとなるミデアン人びとリウエルの子こホバブに言いひけるは我等われらはヱホバが甞かつて我われこれを汝等なんぢらに與あたへんと言いひたまひし處ところに進󠄃すゝみ行ゆくなり汝なんぢも我等われらとともに來きたれ我等われら汝なんぢをして幸福󠄃さいはひならしめん其そはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださんと言いひたまひたればなり

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アホリバマはヱウシ、ヤラムおよびコラを生うめり是等これらはエサウの子こにしてカナンの地ちに於おいて彼かれに生うまれたる者󠄃ものなり
And Aholibamah bare Jeush, and Jaalam, and Korah: these are the sons of Esau, which were born unto him in the land of Canaan.


in the land
〔創世記35章29節〕
29 イサク老おいて年とし滿みち氣息いきたえ死しにて其その民たみにくはゝれりその子こエサウとヤコブ之これをはうむる

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エサウその妻つまと子むすこ女むすめおよびその家いへの諸󠄃すべての人ひと並ならびに家畜かちくと諸󠄃すべての畜類󠄃けものおよびそのカナンの地ちにて獲えたる諸󠄃もろ〳〵の物ものを挈󠄄たづさへて弟おとうとヤコブをはなれて他ほかの地ちにゆけり
And Esau took his wives, and his sons, and his daughters, and all the persons of his house, and his cattle, and all his beasts, and all his substance, which he had got in the land of Canaan; and went into the country from the face of his brother Jacob.


persons
〔エゼキエル書27章13節〕
13 ヤワン、トバルおよびメセクは汝なんぢの商賈あきうどにして人ひとの身みと銅あかがねの器󠄃うつはをもて汝なんぢと貿易あきなひを行おこなふ
〔ヨハネ黙示録18章13節〕
13 また肉󠄁桂にくけい・香料かうれう・香かう・香にほひ油あぶら・乳󠄃香にうかう・葡萄酒ぶだうしゅ・オリブ油ゆ・麥粉󠄃むぎこ・麥むぎ・牛うし・羊ひつじ・馬うま・車くるま・奴隷どれいおよび人ひとの靈魂たましひなり。
went
〔創世記13章6節〕
6 其その地ちは彼等かれらを載のせて俱ともに居をらしむること能あたはざりき彼等かれらは其その所󠄃有󠄃もちもの多おほかりしに緣よりて俱ともに居をることを得えざりしなり
〔創世記13章11節〕
11 ロト乃すなはちヨルダンの低地くぼちを盡こと〴〵く撰えらみとりて東ひがしに徙うつれり斯かく彼等かれら彼此たがひに別わかれたり
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは二ふたつの國民くにたみ汝なんぢの胎たいにあり二ふたつの民たみ汝なんぢの腹はらより出いでて別わかれん一ひとつの民たみは一ひとつの民たみよりも强つよかるべし大あには小おとうとに事つかへんと
〔創世記28章4節〕
4 又󠄂またアブラハムに賜あたへんと約やく束そくせし祝󠄃めぐみを汝なんぢおよび汝なんぢと共ともに汝なんぢの子孫しそんに賜たまひ汝なんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへ給たまひし此この汝なんぢが寄寓やどれる地ちを持たもたしめたまはんことをと
〔創世記32章3節〕
3 かくてヤコブ己おのれより前󠄃さきに使󠄃者󠄃つかひをつかはしてセイルの地ちエドムの野のにをる其その兄あにエサウの所󠄃もとにいたらしむ

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其そは二人ふたりの富有󠄃もちもの多おほくして俱ともにをるあたはざればなり彼かれらが寄寓やどりしところの地ちはかれらの家畜かちくのためにかれらを容いるるをえざりき
For their riches were more than that they might dwell together; and the land wherein they were strangers could not bear them because of their cattle.


the land
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔創世記28章4節〕
4 又󠄂またアブラハムに賜あたへんと約やく束そくせし祝󠄃めぐみを汝なんぢおよび汝なんぢと共ともに汝なんぢの子孫しそんに賜たまひ汝なんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへ給たまひし此この汝なんぢが寄寓やどれる地ちを持たもたしめたまはんことをと
their riches
〔創世記13章6節〕
6 其その地ちは彼等かれらを載のせて俱ともに居をらしむること能あたはざりき彼等かれらは其その所󠄃有󠄃もちもの多おほかりしに緣よりて俱ともに居をることを得えざりしなり
〔創世記13章11節〕
11 ロト乃すなはちヨルダンの低地くぼちを盡こと〴〵く撰えらみとりて東ひがしに徙うつれり斯かく彼等かれら彼此たがひに別わかれたり

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是こゝに於おいてエサウ、セイル山やまに住󠄃すめりエサウはすなはちエドムなり
Thus dwelt Esau in mount Seir: Esau is Edom.


Esau
〔創世記36章1節〕
1 エサウの傳でんはかくのごとしエサウはすなはちエドムなり
mount Seir
〔創世記14章6節〕
6 およびセイル山ざんのホリ人びとを擊うちて曠野あらのの傍ほとりなるエルパランに至いたれり
〔創世記32章3節〕
3 かくてヤコブ己おのれより前󠄃さきに使󠄃者󠄃つかひをつかはしてセイルの地ちエドムの野のにをる其その兄あにエサウの所󠄃もとにいたらしむ
〔創世記36章20節〕
20 素もとより此地このちに住󠄃すまひしホリ人びとセイルの子こは左さのごとしロタン、シヨバル 、ヂベオン、アナ
〔申命記2章5節〕
5 彼かれらを攻せむる勿なかれ彼かれらの地ちは足あしの跖うらに踐ふむほどをも汝なんぢらに與あたへじ其そは我われセイル山やまをエサウにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔ヨシュア記24章4節〕
4 而しかしてイサクにヤコブとエサウを與あたへエサウにセイル山やまを與あたへて獲えさせたりまたヤコブとその子等こどもはエジプトに下くだれり
〔歴代志略上4章42節〕
42 またシメオンの子孫しそんの者󠄃もの五百人にん許ばかりイシの子等こらペラテア、ネアリア、レバヤ、ウジエルを長かしらとしてセイル山やまに攻せめゆき
〔歴代志略下20章10節〕
10 今いまアンモン、モアブおよびセイル山やまの子孫ひと〴〵を視󠄃みたまへ在昔むかしイスラエル、エジプトの國くにより出いできたれる時とき汝なんぢイスラエルに是等これらを侵󠄃をかさしめたまはざりしかば之これを離はなれさりて滅ほろぼさざりしなり
〔歴代志略下20章23節〕
23 即すなはちアンモンとモアブの子孫ひと〴〵起󠄃たちてセイル山やまの民たみにむかひ盡こと〴〵くこれを殺ころして滅ほろぼししがセイルの民たみを殺ころし盡つくすに及およびて彼かれらも亦また力ちからをいだして互たがひに滅ほろぼしあへり
〔エゼキエル書35章2節~35章7節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをセイル山やまにむけ之これにむかひて預言よげんし~(7) 我われセイル山やまを全󠄃まつたく荒あらし其處そこに往󠄃來ゆききする者󠄃ものを絕たち
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウを惡にくめり 且かつわれ彼かれの山やまを荒あらし其その嗣業しげふを山やま犬いぬにあたへたり

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セイル山やまにをりしエドミ人びとの先祖󠄃せんぞエサウの傳でんはかくのごとし
And these are the generations of Esau the father of the Edomites in mount Seir:


the Edomites
〔創世記19章37節〕
37 長女あねむすめ子こを生うみ其その名なをモアブと名なづく即すなはち今いまのモアブ人びとの先祖󠄃せんぞなり

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エサウの子この名なは左さのごとしエサウの妻つまアダの子こはエリパズ、エサウの妻つまバスマテの子こはリウエル
These are the names of Esau's sons; Eliphaz the son of Adah the wife of Esau, Reuel the son of Bashemath the wife of Esau.


(Whole verse)
〔創世記36章3節〕
3 又󠄂またイシマエルの女むすめネバヨテの妹いもうとバスマテをめとれり
〔創世記36章4節〕
4 アダはエリパズをエサウに生うみバスマテはリウエルを生うみ
〔歴代志略上1章35節~1章54節〕
35 エサウの子等こらはエリバズ、リウエル、ヱウシ、ヤラム、コラ~(54) マグデエル侯こうイラム侯こうエドムの諸󠄃侯しよこうは是かくのごとし

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エリパズの子こはテマン、オマル、ゼポ、ガタムおよびケナズなり
And the sons of Eliphaz were Teman, Omar, Zepho, and Gatam, and Kenaz.


A. M. cir. 2270. B.C. cir. 1734. Zepho
〔創世記36章15節〕
15 エサウの子孫しそんの侯こうたる者󠄃ものは左さのごとしエサウの冡子うひごエリパズの子こにはテマン侯こうオマル侯こうゼボ侯こうケナズ侯こう
〔創世記36章16節〕
16 コラ侯こうガタム侯こうアマレク侯こう是等これらはエリパズよりいでたる侯こうにしてエドムの地ちにありき是等これらはアダの子こなり
〔歴代志略上1章35節〕
35 エサウの子等こらはエリバズ、リウエル、ヱウシ、ヤラム、コラ
〔歴代志略上1章36節〕
36 エリバズの子等こらはテマン、オマル、ゼビ、ガタム、ケナズ、テムナ、アマレク
Zepho
〔創世記36章15節〕
15 エサウの子孫しそんの侯こうたる者󠄃ものは左さのごとしエサウの冡子うひごエリパズの子こにはテマン侯こうオマル侯こうゼボ侯こうケナズ侯こう
〔創世記36章16節〕
16 コラ侯こうガタム侯こうアマレク侯こう是等これらはエリパズよりいでたる侯こうにしてエドムの地ちにありき是等これらはアダの子こなり
〔歴代志略上1章35節〕
35 エサウの子等こらはエリバズ、リウエル、ヱウシ、ヤラム、コラ
〔歴代志略上1章36節〕
36 エリバズの子等こらはテマン、オマル、ゼビ、ガタム、ケナズ、テムナ、アマレク

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テムナはエサウの子こエリパズの妾めかけにしてアマレクをエリパズに生うめり是等これらはエサウの妻つまアダの子こなり
And Timna was concubine to Eliphaz Esau's son; and she bare to Eliphaz Amalek: these were the sons of Adah Esau's wife.


Amalek
〔創世記14章7節〕
7 彼等かれら歸かへりてエンミシパテ(即すなはち今いまのカデシ)に至いたりアマレク人びとの國くにを盡こと〴〵く擊うち又󠄂またハザゾンタマルに住󠄃すめるアモリ人びとを擊うてり
〔出エジプト記17章8節~17章16節〕
8 時ときにアマレクきたりてイスラエルとレピデムに戰たゝかふ~(16) モーセ云いひけらくヱホバの寳位くらゐにむかひて手てを擧あぐることありヱホバ世々よゝアマレクと戰たゝかひたまはん
〔民數紀略24章18節~24章20節〕
18 其その敵てきなるエドムは是これが產業もちものとなりセイルは之これが產業もちものとならんイスラエルは盛󠄃さかんになるべし~(20) バラム又󠄂またアマレクを望󠄇のぞみこの歌うたをのべて云いはくアマレクは國々くに〴〵の中うちの最初いやさきなる者󠄃ものなり其その終󠄃をはりには滅ほろび絕たゆるに至いたらん
〔申命記23章7節〕
7 汝なんぢエドム人びとを惡にくむべからず是これは汝なんぢの兄弟きやうだいなればなりまたエジプト人びとを惡にくむべからず汝なんぢもこれが國くにに客かくたりしこと有󠄃あればなり
〔申命記25章17節~25章19節〕
17 汝なんぢらがエジプトより出いできたりし時ときその路みちにおいてアマレクが汝なんぢに爲なしたりし事ことを記憶おぼえよ~(19) 然されば汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢにその周󠄃圍󠄃まはりの敵てきを盡こと〴〵く攻せめふせて安泰やすらかならしめたまふに至いたらば汝なんぢアマレクの名なを天あめが下したより塗抹けしさりて之これをおぼゆる者󠄃ものなからしむべし
〔サムエル前書15章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ我われアマレクがイスラエルになせし事ことすなはちエジプトよりのぼれる時とき其その途󠄃みちを遮󠄄さへぎりしをかへりみる
〔サムエル前書15章3節~15章9節〕
3 今いまゆきてアマレクを擊うち其その有󠄃もてる物ものをことごとく滅ほろぼしつくし彼かれらを憐あはれむなかれ男をとこ女をんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみご牛うし羊ひつじ駱駝らくだ驢馬ろばを皆みな殺ころせ~(9) 然しかれども、サウルと民たみアガグをゆるしまた羊ひつじと牛うしの最もつとも嘉よきもの及および肥こえたる物もの並ならびに羔こひつじと凡すべて善よき物ものを殘のこして之これをほろぼしつくすをこのまず但たゞ惡あしき弱󠄃よわき物ものをほろぼしつくせり
Timna
〔創世記36章22節〕
22 ロタンの子こはホリ、ヘマムなりロタンの妹いもうとはテムナ
〔歴代志略上1章36節〕
36 エリバズの子等こらはテマン、オマル、ゼビ、ガタム、ケナズ、テムナ、アマレク

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リウエルの子こは左さの如ごとしナハテ、ゼラ、シヤンマおよびミザ是等これらはエサウの妻つまバスマテの子こなり
And these are the sons of Reuel; Nahath, and Zerah, Shammah, and Mizzah: these were the sons of Bashemath Esau's wife.


(Whole verse)
〔創世記36章17節〕
17 エサウの子こリウエルの子こは左さのごとしナハテ侯こうゼラ侯こうシヤンマ侯こうミザ侯こう是等これらはリウエルよりいでたる侯こうにしてエドムの地ちにありき是等これらはエサウの妻つまバスマテの子こなり
〔歴代志略上1章37節〕
37 リウエルの子等こらはナハテ、ゼラ、シヤンマ、ミツザ

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ヂベオンの女むすめなるアナの女むすめにしてエサウの妻つまなるアホリバマの子こは左さのごとし彼かれヱウシ、ヤラムおよびコラをエサウに生うめり
And these were the sons of Aholibamah, the daughter of Anah the daughter of Zibeon, Esau's wife: and she bare to Esau Jeush, and Jaalam, and Korah.


(Whole verse)
〔創世記36章2節〕
2 エサウ、カナンの女むすめの中うちより妻つまをめとれり即すなはちヘテ人びとエロンの女むすめアダおよびヒビ人びとヂベオンの女むすめなるアナの女むすめアホリバマ是これなり
〔歴代志略上1章35節〕
35 エサウの子等こらはエリバズ、リウエル、ヱウシ、ヤラム、コラ

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エサウの子孫しそんの侯こうたる者󠄃ものは左さのごとしエサウの冡子うひごエリパズの子こにはテマン侯こうオマル侯こうゼボ侯こうケナズ侯こう
These were dukes of the sons of Esau: the sons of Eliphaz the firstborn son of Esau; duke Teman, duke Omar, duke Zepho, duke Kenaz,


Eliphaz
〔ヨブ記21章8節〕
8 その子等こどもはその周󠄃圍󠄃まはりにありてその前󠄃まへに堅かたく立たち その子孫まごこもその目めの前󠄃まへに堅かたく立たつべし
〔詩篇37章35節〕
35 我われあしきものの猛たけくしてはびこれるを見みるに生おひ立たちたる地ちにさかえしげれる樹きのごとし
duke Teman
〔創世記36章4節〕
4 アダはエリパズをエサウに生うみバスマテはリウエルを生うみ
〔創世記36章11節〕
11 エリパズの子こはテマン、オマル、ゼポ、ガタムおよびケナズなり
〔創世記36章12節〕
12 テムナはエサウの子こエリパズの妾めかけにしてアマレクをエリパズに生うめり是等これらはエサウの妻つまアダの子こなり
〔歴代志略上1章36節〕
36 エリバズの子等こらはテマン、オマル、ゼビ、ガタム、ケナズ、テムナ、アマレク
〔歴代志略上1章45節〕
45 ヨバブ薨しにてテマン人びとの地ちのホシヤムこれにかはりて王わうとなり
〔歴代志略上1章51節~1章54節〕
51 ハダデも薨しにたり  エドムの諸󠄃侯しよこうは左さのごとし、テムナ侯こうアルヤ侯こうヱテテ侯こう~(54) マグデエル侯こうイラム侯こうエドムの諸󠄃侯しよこうは是かくのごとし
〔ヨブ記2章11節〕
11 時ときにヨブの三人にんの友ともこの一切すべての災禍󠄃わざはひの彼かれに臨のぞめるを聞きき各々おの〳〵おのれの處ところよりして來きたれり 即すなはちテマン人びとエリパズ、シユヒ人びとビルダデおよびマアナ人びとゾパル是これなり 彼かれらヨブを弔いたはりかつ慰なぐさめんとて互たがひに約やくしてきたりしが
〔ヨブ記4章1節〕
1 時ときにテマン人びとエリパズ答こたへて曰いはく
〔エレミヤ記49章7節〕
7 エドムの事ことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンの中うちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑは盡つきはてしや
〔エレミヤ記49章20節〕
20 さればエドムにつきてヱホバの謀はかりたまひし御謀みはかりとテマンに住󠄃すめる者󠄃ものにつきて思おもひたまひし思おもひをきけ群むれの弱󠄃者󠄃よわきものはかならず曳ひきゆかれん彼かれかならずかれらの住󠄃宅すまひを滅ほろぼすべし
〔エゼキエル書25章13節〕
13 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ我われエドムの上うへにわが手てを伸のばして其その中うちより人ひとと畜けものを絕去たちさり之これをテマンより荒地あれちとなすべしデダンの者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん
〔アモス書1章12節〕
12 我われテマンに火ひを遣󠄃おくりポヅラの一切すべての殿とのを焚やかん
〔オバデヤ書1章9節〕
9 テマンよ汝なんぢの勇󠄃士ゆうしは驚おどろき懼おそれん 而しかして人ひとみな終󠄃つひに殺ころされてエサウの山やまより絕除たちのぞかるべし
〔ハバクク書3章3節〕
3 神󠄃かみテマンより來きたり聖󠄃者󠄃きよきものパラン山やまより臨のぞみたまふ  セラ 其その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんを蔽おほひ其その讃美さんび世界せかいに徧あまねし
dukes
〔創世記36章18節〕
18 エサウの妻つまアホリバマの子こは左さのごとしヱウシ侯こうヤラム侯こうコラ侯こう是等これらはアナの女むすめにしてエサウの妻つまなるアホリバマよりいでたる侯こうなり
〔歴代志略上1章35節〕
35 エサウの子等こらはエリバズ、リウエル、ヱウシ、ヤラム、コラ

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コラ侯こうガタム侯こうアマレク侯こう是等これらはエリパズよりいでたる侯こうにしてエドムの地ちにありき是等これらはアダの子こなり
Duke Korah, duke Gatam, and duke Amalek: these are the dukes that came of Eliphaz in the land of Edom; these were the sons of Adah.


dukes
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたち駭おどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめる者󠄃ものみな消󠄃きえうせん

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エサウの子こリウエルの子こは左さのごとしナハテ侯こうゼラ侯こうシヤンマ侯こうミザ侯こう是等これらはリウエルよりいでたる侯こうにしてエドムの地ちにありき是等これらはエサウの妻つまバスマテの子こなり
And these are the sons of Reuel Esau's son; duke Nahath, duke Zerah, duke Shammah, duke Mizzah: these are the dukes that came of Reuel in the land of Edom; these are the sons of Bashemath Esau's wife.


Reuel
〔創世記36章4節〕
4 アダはエリパズをエサウに生うみバスマテはリウエルを生うみ
〔創世記36章13節〕
13 リウエルの子こは左さの如ごとしナハテ、ゼラ、シヤンマおよびミザ是等これらはエサウの妻つまバスマテの子こなり
〔歴代志略上1章37節〕
37 リウエルの子等こらはナハテ、ゼラ、シヤンマ、ミツザ

前に戻る 【創世記36章18節】

エサウの妻つまアホリバマの子こは左さのごとしヱウシ侯こうヤラム侯こうコラ侯こう是等これらはアナの女むすめにしてエサウの妻つまなるアホリバマよりいでたる侯こうなり
And these are the sons of Aholibamah Esau's wife; duke Jeush, duke Jaalam, duke Korah: these were the dukes that came of Aholibamah the daughter of Anah, Esau's wife.


(Whole verse)
〔創世記36章5節〕
5 アホリバマはヱウシ、ヤラムおよびコラを生うめり是等これらはエサウの子こにしてカナンの地ちに於おいて彼かれに生うまれたる者󠄃ものなり
〔創世記36章14節〕
14 ヂベオンの女むすめなるアナの女むすめにしてエサウの妻つまなるアホリバマの子こは左さのごとし彼かれヱウシ、ヤラムおよびコラをエサウに生うめり
〔歴代志略上1章35節〕
35 エサウの子等こらはエリバズ、リウエル、ヱウシ、ヤラム、コラ

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是等これらはエサウすなはちエドムの子孫しそんにしてその侯こうたる者󠄃ものなり
These are the sons of Esau, who is Edom, and these are their dukes.


who is Edom
〔創世記36章1節〕
1 エサウの傳でんはかくのごとしエサウはすなはちエドムなり

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素もとより此地このちに住󠄃すまひしホリ人びとセイルの子こは左さのごとしロタン、シヨバル 、ヂベオン、アナ
These are the sons of Seir the Horite, who inhabited the land; Lotan, and Shobal, and Zibeon, and Anah,


(Whole verse)
〔創世記14章6節〕
6 およびセイル山ざんのホリ人びとを擊うちて曠野あらのの傍ほとりなるエルパランに至いたれり
〔創世記36章2節〕
2 エサウ、カナンの女むすめの中うちより妻つまをめとれり即すなはちヘテ人びとエロンの女むすめアダおよびヒビ人びとヂベオンの女むすめなるアナの女むすめアホリバマ是これなり
〔創世記36章22節~36章30節〕
22 ロタンの子こはホリ、ヘマムなりロタンの妹いもうとはテムナ~(30) デシヨン侯こうエゼル侯こうデシヤン侯こう是等これらはホリ人びとの侯こうにしてその所󠄃領くににしたがひてセイルの地ちにあり
〔申命記2章12節〕
12 ホリ人びともまた昔むかしセイルに住󠄃すみをりしがエサウの子孫しそんこれを逐󠄃おひ滅ほろぼし之これにかはりて其處そこに住󠄃すめりイスラエルがヱホバに賜たまはりしその產業さんげふの地ちになせるが如ごとし)
〔申命記2章22節〕
22 その事ことはセイルに住󠄃すめるエサウの子孫しそんの前󠄃まへにホリ人びとを滅ほろぼしたまひしが如ごとし彼かれらはホリ人びとを逐󠄃おひはらひ之これにかはりて今日こんにちまで其處そこに住󠄃すみをるなり
〔歴代志略上1章38節~1章42節〕
38 セイの子等こらはロタン、シヨバル、ヂベオン、アナ、デシヨン、エゼル、デシヤン~(42) エゼルの子等こらはビルハン、ザワン、ヤカン、デシヤンの子等こらはウズおよびアラン

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デシヨン、エゼル、デシヤン是等これらはセイルの子こホリ人びとの中うちの侯こうにしてエドムの地ちにあり
And Dishon, and Ezer, and Dishan: these are the dukes of the Horites, the children of Seir in the land of Edom.


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ロタンの子こはホリ、ヘマムなりロタンの妹いもうとはテムナ
And the children of Lotan were Hori and Hemam; and Lotan's sister was Timna.


A. M. cir. 2248. B.C. 1756. Hemam
〔歴代志略上1章39節〕
39 ロタンの子等こらはホリとホマム、ロタンの妹いもうとはテムナ
Hemam
〔歴代志略上1章39節〕
39 ロタンの子等こらはホリとホマム、ロタンの妹いもうとはテムナ
Timna
〔創世記36章12節〕
12 テムナはエサウの子こエリパズの妾めかけにしてアマレクをエリパズに生うめり是等これらはエサウの妻つまアダの子こなり

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シヨバルの子こは左さのごとしアルワン、マナハテ、エバル、シボ、オナム
And the children of Shobal were these; Alvan, and Manahath, and Ebal, Shepho, and Onam.


Alvan
〔歴代志略上1章40節〕
40 シヨバルの子等こらはアルヤン、マナハテ、エバル、シピ、オナム、ヂベオンの子等こらはアヤとアナ
Shepho
〔歴代志略上1章40節〕
40 シヨバルの子等こらはアルヤン、マナハテ、エバル、シピ、オナム、ヂベオンの子等こらはアヤとアナ

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ヂベオンの子こは左さのごとし即すなはちアヤとアナ此このアナその父󠄃ちゝヂベオンの驢馬ろばを牧かひをりし時とき曠野あらのにて溫泉おんせんを發見みいだせり
And these are the children of Zibeon; both Ajah, and Anah: this was that Anah that found the mules in the wilderness, as he fed the asses of Zibeon his father.


found
〔レビ記19章19節〕
19 汝なんぢらわが條例のりを守まもるべし汝なんぢの家畜かちくをして異い類󠄃るゐと交󠄄まじはらしむべからず異い類󠄃るゐの種たねをまぜて汝なんぢの田野はたけに播まくべからず麻󠄃あさと毛けをまじへたる衣服󠄃ころもを身みにつくべからず
〔申命記2章10節〕
10 (昔むかしエミ人びとこゝに住󠄃すめり是民このたみは大おほいにして數󠄄かず多おほくアナク人びとのごとくに身長たけ高たかかり
〔サムエル後書13章29節〕
29 アブサロムの少者󠄃わかもの等らアブサロムの命めいぜしごとくアムノンになしければ王わうの諸󠄃子こたち皆みな起󠄃たちて各おの〳〵其その騾馬うまに乘のりて逃󠄄にげたり
〔サムエル後書18章9節〕
9 爰こゝにアブサロム、ダビデの臣僕けらいに行ゆき遭󠄃あへり時ときにアブサロム騾馬むまに乘のり居ゐたりしが騾馬むま大おほいなる橡樹かしのきの繁󠄃しげき枝えだの下したを過󠄃すぎければアブサロムの頭あたま其その橡かしに繋かゝりて彼かれ天地てんちのあひだにあがれり騾馬むまはかれの下したより行ゆき過󠄃すぎたり
〔列王紀略上1章38節〕
38 斯かくて祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンおよびヱホヤダの子こベナヤ並ならびにケレテ人びととペレテ人びと下くだりソロモンをダビデ王わうの騾むまに乘のせて之これをギホンに導󠄃みちびきいたれり
〔列王紀略上1章44節〕
44 王わう祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンおよびヱホヤダの子こベナヤ並ならびにケレテ人びととペレテ人びとをソロモンとともに遣󠄃つかはしたまふ即すなはち彼等かれらはソロモンを王わうの騾むまに乘のせてゆき
〔列王紀略上4章28節〕
28 又󠄂また彼等かれら各おの〳〵其その職つとめに循したがひて馬むまおよび疾はや足あしの馬むまに食󠄃くはする大おほ麥むぎと蒭蕘わらを其その馬むまの在をる處ところに携たづさへ來きたれり
〔ゼカリヤ書14章15節〕
15 また馬むま騾ら駱駝らくだ驢馬ろばおよびその諸󠄃營しょえいの一切すべての家畜けものの蒙かうむる災禍󠄃わざはひもこの災禍󠄃わざはひのごとくなるべし

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アナの子こは左さのごとしデシヨンおよびアホリバマ、アホリバマはアナの女むすめなり
And the children of Anah were these; Dishon, and Aholibamah the daughter of Anah.


Anah
〔創世記36章2節〕
2 エサウ、カナンの女むすめの中うちより妻つまをめとれり即すなはちヘテ人びとエロンの女むすめアダおよびヒビ人びとヂベオンの女むすめなるアナの女むすめアホリバマ是これなり
〔創世記36章5節〕
5 アホリバマはヱウシ、ヤラムおよびコラを生うめり是等これらはエサウの子こにしてカナンの地ちに於おいて彼かれに生うまれたる者󠄃ものなり
〔創世記36章14節〕
14 ヂベオンの女むすめなるアナの女むすめにしてエサウの妻つまなるアホリバマの子こは左さのごとし彼かれヱウシ、ヤラムおよびコラをエサウに生うめり
〔創世記36章18節〕
18 エサウの妻つまアホリバマの子こは左さのごとしヱウシ侯こうヤラム侯こうコラ侯こう是等これらはアナの女むすめにしてエサウの妻つまなるアホリバマよりいでたる侯こうなり
〔歴代志略上1章41節〕
41 アナの子等こらはデシヨン、デシヨンの子等こらはハムラム、エシバン、イテラン、ケラン、
Dishon
〔創世記36章21節〕
21 デシヨン、エゼル、デシヤン是等これらはセイルの子こホリ人びとの中うちの侯こうにしてエドムの地ちにあり

前に戻る 【創世記36章26節】

デシヨンの子こは左さのごとしヘムダン、エシバン、イテラン、ケラン
And these are the children of Dishon; Hemdan, and Eshban, and Ithran, and Cheran.


Hemdan
〔歴代志略上1章41節〕
41 アナの子等こらはデシヨン、デシヨンの子等こらはハムラム、エシバン、イテラン、ケラン、

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エゼルの子こは左さのごとしビルハン、ザワン、ヤカン
The children of Ezer are these; Bilhan, and Zaavan, and Akan.


Akan
〔歴代志略上1章42節〕
42 エゼルの子等こらはビルハン、ザワン、ヤカン、デシヤンの子等こらはウズおよびアラン
Ezer
〔創世記36章21節〕
21 デシヨン、エゼル、デシヤン是等これらはセイルの子こホリ人びとの中うちの侯こうにしてエドムの地ちにあり
〔歴代志略上1章38節〕
38 セイの子等こらはロタン、シヨバル、ヂベオン、アナ、デシヨン、エゼル、デシヤン

前に戻る 【創世記36章28節】

デシヤンの子こは左さのごとしウヅ、アラン
The children of Dishan are these: Uz, and Aran.


Uz
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅの地ちにヨブと名なづくる人ひとあり 其人そのひとと爲なり完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし

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ホリ人びとの侯こうたる者󠄃ものは左さのごとしロタン侯こうシヨバル侯こうヂベオン侯こうアナ侯こう
These are the dukes that came of the Horites; duke Lotan, duke Shobal, duke Zibeon, duke Anah,


Horites
〔創世記36章20節〕
20 素もとより此地このちに住󠄃すまひしホリ人びとセイルの子こは左さのごとしロタン、シヨバル 、ヂベオン、アナ
〔創世記36章28節〕
28 デシヤンの子こは左さのごとしウヅ、アラン
〔歴代志略上1章41節〕
41 アナの子等こらはデシヨン、デシヨンの子等こらはハムラム、エシバン、イテラン、ケラン、
〔歴代志略上1章42節〕
42 エゼルの子等こらはビルハン、ザワン、ヤカン、デシヤンの子等こらはウズおよびアラン
duke Lotan
〔創世記36章20節〕
20 素もとより此地このちに住󠄃すまひしホリ人びとセイルの子こは左さのごとしロタン、シヨバル 、ヂベオン、アナ
〔歴代志略上1章38節〕
38 セイの子等こらはロタン、シヨバル、ヂベオン、アナ、デシヨン、エゼル、デシヤン

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デシヨン侯こうエゼル侯こうデシヤン侯こう是等これらはホリ人びとの侯こうにしてその所󠄃領くににしたがひてセイルの地ちにあり
Duke Dishon, duke Ezer, duke Dishan: these are the dukes that came of Hori, among their dukes in the land of Seir.


dukes in the
〔列王紀略下11章19節〕
19 ヱホヤダすなはち大たい將しやう等たちと近󠄃衛󠄅このゑ兵へいと國くにの諸󠄃すべての民たみを率󠄃ひきゐてヱホバの家いへより王わうをみちびき下くだり近󠄃衛󠄅このゑ兵へいの門もんの途󠄃みちよりして王わうの家いへにいたり王わうの位くらゐに坐ざせしめたり
〔イザヤ書23章15節〕
15 その日ひツロは七十年ねんのあひだ忘󠄃わすれらるべし ひとりの王わうのながらふる日ひのかずなり七十年ねん終󠄃をはりてのちツロは妓女うかれめのうたの如ごとくならん
〔ダニエル書7章17節〕
17 この四よつの大おほいなる獸けものは地ちに興おこらんとする四人よたりの王わうなり
〔ダニエル書7章23節〕
23 彼かれかく言いへり第だい四の獸けものは地上ちじやうの第だい四の國くになり是これは一切すべての國くにと異ことなり全󠄃ぜん世界せかいを并呑へいどんしこれを踏ふみつけかつ打うち破やぶらん

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イスラエルの子孫ひと〴〵を治をさむる王わういまだあらざる前󠄃さきにエドムの地ちを治をさめたる王わうは左さのごとし
And these are the kings that reigned in the land of Edom, before there reigned any king over the children of Israel.


before there
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまた彼かれにいひたまふ我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり生うめよ殖ふえよ國民たみおよび多おほくの國民たみ汝なんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
the kings
〔創世記17章6節〕
6 我われ汝なんぢをして衆多おほくの子孫しそんを得えせしめ國々くに〴〵の民たみを汝なんぢより起󠄃おこさん王等わうたち汝なんぢより出いづべし
〔創世記17章16節〕
16 我われ彼かれを祝󠄃めぐみ彼かれよりして亦また汝なんぢに一人ひとりの男子をとこのこを授さづけん我われ彼かれを祝󠄃めぐみ彼かれをして諸󠄃邦󠄆くに〴〵の民たみの母はゝとならしむべし諸󠄃もろ〳〵の民たみの王等わうたち彼かれより出いづべし
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは二ふたつの國民くにたみ汝なんぢの胎たいにあり二ふたつの民たみ汝なんぢの腹はらより出いでて別わかれん一ひとつの民たみは一ひとつの民たみよりも强つよかるべし大あには小おとうとに事つかへんと
〔民數紀略20章14節〕
14 茲こゝにモーセ、カデシより使󠄃者󠄃つかひをエドムの王わうに遣󠄃つかはして言いひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいイスラエルかく言いふ汝なんぢはわれらが遭󠄃あひし諸󠄃もろ〳〵の艱難󠄄かんなんを知しる
〔民數紀略24章17節〕
17 我われこれを見みん然されど今いまにあらず我われこれを望󠄇のぞまん然されど近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつの星ほしいでんイスラエルより一條ひとすぢの杖つゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたに至いたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもを盡こと〴〵く滅ほろぼすべし
〔民數紀略24章18節〕
18 其その敵てきなるエドムは是これが產業もちものとなりセイルは之これが產業もちものとならんイスラエルは盛󠄃さかんになるべし
〔申命記17章14節~17章20節〕
14 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちに汝なんぢいたり之これを獲えて其處そこに住󠄃すむにおよべる時とき汝なんぢもし我わが周󠄃圍󠄃まはりの一切すべての國人くにびとのごとくに我われも王わうをわが上うへに立たてんと言いふあらば~(20) 然しかせば彼かれの心こゝろその兄弟きやうだいの上うへに高たかぶること無なくまたその誡命いましめを離はなれて右みぎにも左ひだりにもまがること無なくしてその子女こどもとともにその國くににおいてイスラエルの中なかにその日ひを永ながうすることを得えん
〔申命記33章5節〕
5 民たみの首領かしら等たちイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれあひ集あつまれる時ときに彼かれはヱシユルンの中うちに王わうたりき
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔歴代志略上1章43節~1章50節〕
43 イスラエルの子孫しそんを治をさむる王わういまだ有󠄃あらざる前󠄃さきにエドムの地ちを治をさめたる王等わうたちは左さのごとしベオルの子こベラその都󠄃城󠄃みやこの名なはデナバといふ~(50) バアルハナン薨しにてハダデこれにかはりて王わうとなれりその都󠄃城󠄃みやこの名なはパイといふその妻つまはマテレデの女子むすめにして名なをメヘタベルといへりマテレデはメザハブの女むすめなり

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ベオルの子こベラ、エドムに王わうたりその都󠄃みやこの名なはデナバといふ
And Bela the son of Beor reigned in Edom: and the name of his city was Dinhabah.


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ベラ薨しにてボヅラのゼラの子こヨバブ之これにかはりて王わうとなる
And Bela died, and Jobab the son of Zerah of Bozrah reigned in his stead.


A. M. cir. 2135. B.C. cir. 1869. Bozrah
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバの劍つるぎは血ちにてみち脂あぶらにてこえ小羊こひつじと山羊やぎとの血ち 牡羊をひつじの腎じんのあぶらにて肥こゆ ヱホバはボズラにて牲にへのけものをころしエドムの地ちにて大おほいにほふることをなし給たまへり
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり
〔エレミヤ記49章13節〕
13 ヱホバいひたまふ我われおのれを指さして誓ちかふボズラは詫異おどろきとなり羞辱はづかしめとなり荒地あれちとなり呪詛のろひとならんその諸󠄃邑まち〳〵は永ながく荒地あれちとなるべし
〔エレミヤ記49章22節〕
22 みよ彼かれ鷹わしのごとくに上のぼり飛とびその翼󠄅つばさをボズラの上うへに舒のべんその日ひエドムの勇󠄃士ゆうしの心こゝろは子こを產うむ婦󠄃をんなの心こゝろの如ごとくならん
〔アモス書1章12節〕
12 我われテマンに火ひを遣󠄃おくりポヅラの一切すべての殿とのを焚やかん
〔ミカ書2章12節〕
12 ヤコブよ我われかならず汝なんぢをことごとく集つどへ 必かならずイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを聚あつめん 而しかして我われ之これを同一ひとつに置おきてボヅラの羊ひつじのごとく成󠄃ならしめん 彼かれらは人數󠄄ひとかず衆おほきによりて牧塲まきばの中なかなる群むれのごとくにその聲こゑをたてん
Bozrah
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバの劍つるぎは血ちにてみち脂あぶらにてこえ小羊こひつじと山羊やぎとの血ち 牡羊をひつじの腎じんのあぶらにて肥こゆ ヱホバはボズラにて牲にへのけものをころしエドムの地ちにて大おほいにほふることをなし給たまへり
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり
〔エレミヤ記49章13節〕
13 ヱホバいひたまふ我われおのれを指さして誓ちかふボズラは詫異おどろきとなり羞辱はづかしめとなり荒地あれちとなり呪詛のろひとならんその諸󠄃邑まち〳〵は永ながく荒地あれちとなるべし
〔エレミヤ記49章22節〕
22 みよ彼かれ鷹わしのごとくに上のぼり飛とびその翼󠄅つばさをボズラの上うへに舒のべんその日ひエドムの勇󠄃士ゆうしの心こゝろは子こを產うむ婦󠄃をんなの心こゝろの如ごとくならん
〔アモス書1章12節〕
12 我われテマンに火ひを遣󠄃おくりポヅラの一切すべての殿とのを焚やかん
〔ミカ書2章12節〕
12 ヤコブよ我われかならず汝なんぢをことごとく集つどへ 必かならずイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを聚あつめん 而しかして我われ之これを同一ひとつに置おきてボヅラの羊ひつじのごとく成󠄃ならしめん 彼かれらは人數󠄄ひとかず衆おほきによりて牧塲まきばの中なかなる群むれのごとくにその聲こゑをたてん

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ヨバブ薨しにてテマン人びとの地ちのホシヤムこれにかはりて王わうとなる
And Jobab died, and Husham of the land of Temani reigned in his stead.


A. M. cir. 2177. B.C. cir. 1827. Temani
〔創世記36章11節〕
11 エリパズの子こはテマン、オマル、ゼポ、ガタムおよびケナズなり
〔創世記36章15節〕
15 エサウの子孫しそんの侯こうたる者󠄃ものは左さのごとしエサウの冡子うひごエリパズの子こにはテマン侯こうオマル侯こうゼボ侯こうケナズ侯こう
〔ヨブ記2章11節〕
11 時ときにヨブの三人にんの友ともこの一切すべての災禍󠄃わざはひの彼かれに臨のぞめるを聞きき各々おの〳〵おのれの處ところよりして來きたれり 即すなはちテマン人びとエリパズ、シユヒ人びとビルダデおよびマアナ人びとゾパル是これなり 彼かれらヨブを弔いたはりかつ慰なぐさめんとて互たがひに約やくしてきたりしが
〔エレミヤ記49章7節〕
7 エドムの事ことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンの中うちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑは盡つきはてしや
Temani
〔創世記36章11節〕
11 エリパズの子こはテマン、オマル、ゼポ、ガタムおよびケナズなり
〔創世記36章15節〕
15 エサウの子孫しそんの侯こうたる者󠄃ものは左さのごとしエサウの冡子うひごエリパズの子こにはテマン侯こうオマル侯こうゼボ侯こうケナズ侯こう
〔ヨブ記2章11節〕
11 時ときにヨブの三人にんの友ともこの一切すべての災禍󠄃わざはひの彼かれに臨のぞめるを聞きき各々おの〳〵おのれの處ところよりして來きたれり 即すなはちテマン人びとエリパズ、シユヒ人びとビルダデおよびマアナ人びとゾパル是これなり 彼かれらヨブを弔いたはりかつ慰なぐさめんとて互たがひに約やくしてきたりしが
〔エレミヤ記49章7節〕
7 エドムの事ことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンの中うちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑは盡つきはてしや

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ホシヤム薨しにてベダデの子こハダデこれに代かはりて王わうとなる彼かれモアブの野のにてミデアン人びとを擊うちしことあり其その邑まちの名なはアビテといふ
And Husham died, and Hadad the son of Bedad, who smote Midian in the field of Moab, reigned in his stead: and the name of his city was Avith.


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ハダデ薨しにてマスレカのサムラこれにかはりて王わうとなる
And Hadad died, and Samlah of Masrekah reigned in his stead.


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サラム薨しにて河かはの旁ほとりなるレホボテのサウル之これにかはりて王わうとなる
And Samlah died, and Saul of Rehoboth by the river reigned in his stead.


A. M. cir. 2303. B.C. cir. 1701. Rehoboth
〔創世記10章11節〕
11 其その地ちより彼かれアッスリヤに出いでニネベ、レホポテイリ、カラ
〔歴代志略上1章48節〕
48 サムラ薨しにて河かはの旁ほとりなるレホボテのサウルこれに代かはりて王わうとなり
Rehoboth
〔創世記10章11節〕
11 其その地ちより彼かれアッスリヤに出いでニネベ、レホポテイリ、カラ
〔歴代志略上1章48節〕
48 サムラ薨しにて河かはの旁ほとりなるレホボテのサウルこれに代かはりて王わうとなり

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サウル薨しにてアクボルの子こバアルハナンこれに代かはりて王わうとなる
And Saul died, and Baal-hanan the son of Achbor reigned in his stead.


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アクボルの子こバアルハナン薨しにてハダル之これにかはりて王わうとなる其その都󠄃みやこの名なはパウといふその妻つまの名なはメヘタベルといひてマテレデの女むすめなりマテレデはメザハブの女むすめなり
And Baal-hanan the son of Achbor died, and Hadar reigned in his stead: and the name of his city was Pau; and his wife's name was Mehetabel, the daughter of Matred, the daughter of Mezahab.


A. M. cir. 2387. B.C. cir. 1617. Hadar
〔歴代志略上1章50節〕
50 バアルハナン薨しにてハダデこれにかはりて王わうとなれりその都󠄃城󠄃みやこの名なはパイといふその妻つまはマテレデの女子むすめにして名なをメヘタベルといへりマテレデはメザハブの女むすめなり
Hadad Pai
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたち駭おどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめる者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
Hadar
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたち駭おどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめる者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔歴代志略上1章50節〕
50 バアルハナン薨しにてハダデこれにかはりて王わうとなれりその都󠄃城󠄃みやこの名なはパイといふその妻つまはマテレデの女子むすめにして名なをメヘタベルといへりマテレデはメザハブの女むすめなり

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エサウよりいでたる侯こうの名なはその宗族やからと居處ところと名なに循したがひていへば左さのごとしテムナ侯こうアルワ侯こうエテテ侯こう
And these are the names of the dukes that came of Esau, according to their families, after their places, by their names; duke Timnah, duke Alvah, duke Jetheth,


(Whole verse)
〔歴代志略上1章51節~1章54節〕
51 ハダデも薨しにたり  エドムの諸󠄃侯しよこうは左さのごとし、テムナ侯こうアルヤ侯こうヱテテ侯こう~(54) マグデエル侯こうイラム侯こうエドムの諸󠄃侯しよこうは是かくのごとし
Alvah
〔歴代志略上1章51節〕
51 ハダデも薨しにたり  エドムの諸󠄃侯しよこうは左さのごとし、テムナ侯こうアルヤ侯こうヱテテ侯こう
And these
〔創世記36章31節〕
31 イスラエルの子孫ひと〴〵を治をさむる王わういまだあらざる前󠄃さきにエドムの地ちを治をさめたる王わうは左さのごとし
〔歴代志略上1章51節~1章54節〕
51 ハダデも薨しにたり  エドムの諸󠄃侯しよこうは左さのごとし、テムナ侯こうアルヤ侯こうヱテテ侯こう~(54) マグデエル侯こうイラム侯こうエドムの諸󠄃侯しよこうは是かくのごとし
dukes
〔創世記36章15節〕
15 エサウの子孫しそんの侯こうたる者󠄃ものは左さのごとしエサウの冡子うひごエリパズの子こにはテマン侯こうオマル侯こうゼボ侯こうケナズ侯こう
〔創世記36章16節〕
16 コラ侯こうガタム侯こうアマレク侯こう是等これらはエリパズよりいでたる侯こうにしてエドムの地ちにありき是等これらはアダの子こなり
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたち駭おどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめる者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔歴代志略上1章51節~1章54節〕
51 ハダデも薨しにたり  エドムの諸󠄃侯しよこうは左さのごとし、テムナ侯こうアルヤ侯こうヱテテ侯こう~(54) マグデエル侯こうイラム侯こうエドムの諸󠄃侯しよこうは是かくのごとし

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アホリバマ侯こうエラ侯こうピノン侯こう
Duke Aholibamah, duke Elah, duke Pinon,


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ケナズ侯こうテマン侯こうミブザル侯こう
Duke Kenaz, duke Teman, duke Mibzar,


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マグデエル侯こうイラム侯こう是等これらはエドムの侯こうにして其その領地りやうちの居處すまひによりて言いへる者󠄃ものなりエドミ人びとの先祖󠄃せんぞはエサウ是これなり
Duke Magdiel, duke Iram: these be the dukes of Edom, according to their habitations in the land of their possession: he is Esau the father of the Edomites.


father
〔創世記25章30節〕
30 エサウ、ヤコブにむかひ我われ憊󠄂つかれたれば請󠄃こふ其その紅羮󠄃あかきもの其處そこにある紅羮󠄃あかきものを我われにのませよといふ是こゝをもて彼かれの名なはエドム(紅あか)と稱󠄄となへらる
〔創世記36章43節〕
43 マグデエル侯こうイラム侯こう是等これらはエドムの侯こうにして其その領地りやうちの居處すまひによりて言いへる者󠄃ものなりエドミ人びとの先祖󠄃せんぞはエサウ是これなり
〔創世記45章8節〕
8 然されば我われを此こゝにつかはしたる者󠄃ものは汝等なんぢらにはあらず神󠄃かみなり神󠄃かみわれをもてパロの父󠄃ちゝとなしその全󠄃家ぜんかの主しゆとなしエジプト全󠄃國ぜんこくの宰つかさとなしたまへり
〔歴代志略上4章14節〕
14 メオノタイはオフラを生うみセラヤはヨアブを生うめりヨアブはカラシム(工匠たくみ)谷だにの人々ひと〴〵の父󠄃ちゝなり彼處かしこのものは工匠たくみなればかくいふ
the Edomites
無し
the dukes
〔創世記36章15節〕
15 エサウの子孫しそんの侯こうたる者󠄃ものは左さのごとしエサウの冡子うひごエリパズの子こにはテマン侯こうオマル侯こうゼボ侯こうケナズ侯こう
〔創世記36章18節〕
18 エサウの妻つまアホリバマの子こは左さのごとしヱウシ侯こうヤラム侯こうコラ侯こう是等これらはアナの女むすめにしてエサウの妻つまなるアホリバマよりいでたる侯こうなり
〔創世記36章19節〕
19 是等これらはエサウすなはちエドムの子孫しそんにしてその侯こうたる者󠄃ものなり
〔創世記36章30節〕
30 デシヨン侯こうエゼル侯こうデシヤン侯こう是等これらはホリ人びとの侯こうにしてその所󠄃領くににしたがひてセイルの地ちにあり
〔創世記36章31節〕
31 イスラエルの子孫ひと〴〵を治をさむる王わういまだあらざる前󠄃さきにエドムの地ちを治をさめたる王わうは左さのごとし
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたち駭おどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめる者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔民數紀略20章14節〕
14 茲こゝにモーセ、カデシより使󠄃者󠄃つかひをエドムの王わうに遣󠄃つかはして言いひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいイスラエルかく言いふ汝なんぢはわれらが遭󠄃あひし諸󠄃もろ〳〵の艱難󠄄かんなんを知しる
their
〔創世記25章12節〕
12 サラの侍婢こしもとなるエジプト人びとハガルがアブラハムに生うみたる子こイシマエルの傳でんは左さのごとし
〔創世記36章7節〕
7 其そは二人ふたりの富有󠄃もちもの多おほくして俱ともにをるあたはざればなり彼かれらが寄寓やどりしところの地ちはかれらの家畜かちくのためにかれらを容いるるをえざりき
〔創世記36章8節〕
8 是こゝに於おいてエサウ、セイル山やまに住󠄃すめりエサウはすなはちエドムなり
〔申命記2章5節〕
5 彼かれらを攻せむる勿なかれ彼かれらの地ちは足あしの跖うらに踐ふむほどをも汝なんぢらに與あたへじ其そは我われセイル山やまをエサウにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり